長野県が「移住したい都道府県」ランキングで14年連続1位となりました

長野県が、宝島社発行の『田舎暮らしの本』(2020年2月号)による2020年版「移住したい都道府県」ランキングで

第1位となりました。

平成18年(2006年)以降、14年連続1位です。

 

https://www.pref.nagano.lg.jp/iju/happyou/200106press.html

 

https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20200109/CK2020010902000027.html

 月刊情報誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が発表した「移住したい都道府県」ランキング2020年版で、県が14年連続の1位に輝いた。豊かな自然環境だけでなく、県や市町村、民間企業・団体が一体となり、移住希望者の住まいや就労の相談に丁寧に応じてきたことが評価されたとみられる。

 ランキングは読者を対象にしたアンケートから算出した。同誌は日本アルプスを望む景観の美しさや東京などからの交通の利便性を県の魅力に挙げ、14年連続の1位を「定住促進活動が活発で官民から情報発信が多い」と分析する。県によると、18年度は市町村への相談を通じ、2315人が県内に移住した。

 移住促進は県と市町村、民間企業・団体でつくる「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」が官民一体で進める。協議会は昨年3月、「仕事と暮らしがセットの移住促進」を方針として掲げ、3大都市圏からの移住が増えるよう30回以上の相談会を開催した。

 県信州暮らし推進課の出川広昭課長は「県内の空き物件や求人に詳しい民間団体・企業が快く協力してくれる。官民が協力し合い、うまく機能している」と評価。阿部守一知事は6日の会見で「県が移住先と認知され、ありがたい。仕事と暮らしをセットにした移住の取り組みは始まったばかりだが、継続していきたい」と意欲を示した。

 

 

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